子どもが喜ぶレシピ集
子どもが食べやすい、やさしいカレー丼

忙しい日の夕食に、子どもが食べやすくて、家族みんなで分けやすいごはんがあると助かります。
今回紹介するのは、野菜を小さめに切って、甘口で仕上げる「やさしいカレー丼」です。ごはんにかけるだけなので盛りつけやすく、子どもにも食べ進めやすい一品です。
みんかふぇでも大切にしているのは、特別な料理よりも、ほっとできる食卓です。家庭でも無理なく作れるように、材料も作り方もシンプルにまとめました。
このレシピのポイント
- 野菜を小さめに切ると、子どもが食べやすくなります。
- 甘口のカレールウを使うと、辛さが苦手な子にも出しやすくなります。
- 丼にすると、配膳が簡単で洗い物も少なくなります。
- 余ったカレーは、翌日の昼食にも使いやすいです。
材料 2〜3人分
- ごはん: 茶碗2〜3杯分
- ひき肉または薄切り肉: 150g
- 玉ねぎ: 1/2個
- にんじん: 1/3本
- じゃがいも: 1個
- コーン: 大さじ2〜3
- 甘口カレールウ: 2〜3かけ
- 水: 350〜450ml
- 油: 小さじ1
作り方
- 玉ねぎ、にんじん、じゃがいもを小さめに切ります。子どもが食べやすいように、いつもより少し細かめがおすすめです。
- 鍋に油を入れて、肉を炒めます。色が変わってきたら、玉ねぎ、にんじん、じゃがいもを加えて炒めます。
- 水を加えて、野菜がやわらかくなるまで煮ます。アクが出たら軽く取り除きます。
- いったん火を止めて、甘口カレールウを溶かします。
- もう一度弱火にかけ、とろみがつくまで混ぜます。
- 器にごはんを盛り、カレーをかけて、コーンをのせたら完成です。
食べやすくするアレンジ
- チーズを少しのせると、まろやかになります。
- ゆで卵を添えると、見た目も楽しくなります。
- 苦手な野菜は、さらに細かく刻むと食べやすくなります。
- 大人は取り分けたあとに、こしょうやスパイスを足してもおいしく食べられます。
親子でできる食育メモ
料理の途中で、野菜の色や形を子どもと一緒に見てみるのもおすすめです。
「にんじんは何色かな」「じゃがいもはどんな形かな」と声をかけるだけでも、食べものに興味を持つきっかけになります。盛りつけやコーンをのせる作業なら、小さな子どもでも一緒に参加しやすいです。
気をつけたいこと
カレールウには、小麦、乳成分、落花生などのアレルギーに関わる原材料が含まれることがあります。使う前に、必ずパッケージの表示を確認してください。
小さな子どもに出すときは、熱さと具材の大きさにも気をつけてください。